『VIVANT』ネット上で怒り集中「胸クソ悪い」「最低すぎる」
【写真】ネット上で怒りが集中の新キャラクター
第17話では、中国の裏組織「シンシー」に潜入していた公安の野崎守(阿部寛)が拘束され、救出に駆けつけたエージェント・ドラム(富栄ドラム)とともに投獄される展開が描かれた。
この行動にSNSでは「胸クソ悪い」「許せない」「最低すぎる」「ご飯捨てるなーー!!!」などの声が相次ぎ、沈には「フードロスニキ」という愛称が誕生。ライブチャットにも多数の書き込みが寄せられ、SNSでも注目を集めた。
そんな“フードロスニキ”こと高崎は同日午後11時から生放送された『VIVANT 悪役会議室』に登場。同番組は、第1シーズンで乃木憂助(堺)に葬られた“悪役”を演じた迫田孝也、河内大和、馬場徹が、第2シーズンの展開を見守りながら物語を考察する番組だ。
リスナーからのメールを届ける役としてスタジオに現れた高崎は、沈俊宇さながらに威圧的な態度を取り、中国語で何かを告げながらメールをぞんざいに扱った。迫田らは「この人怖い!」「鍛えてらっしゃる!」「すごいムキムキや」と驚きの声を上げた。
さらに迫田が「ご飯をあげなかったのには何か理由があるんですか?」と質問すると、高崎は意味深な笑みを浮かべたまま回答を拒否。スタジオからは「今の間が怖い」「超怖いんですけど」と怯える声が上がった。
高崎は東京都出身で、慶應義塾大学経済学部を卒業。舞台『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGEのS・スクアーロ役をはじめ、映画『正直不動産』、NHK連続テレビ小説『おむすび』、TBS系『キャスター』、テレビ朝日系『誘拐の日』などに出演している。
