去年の大晦日に水戸市で元交際相手のネイリストの女性を殺害した罪などに問われている男に対し、水戸地裁はきょう(30日)拘禁刑20年の実刑判決を言い渡しました。大内拓実被告(29)は去年12月31日、水戸市のアパートで、元交際相手の小松本遥さん(当時31)を殺害した罪のほか、小松本さんの車に位置情報を特定できる「紛失防止タグ」を取り付けるなどしたストーカー規制法違反の罪に問われています。