高校侍・織田「どの国が来ても、やるべきことは変わらない」 U18アジア選手権
U18アジア選手権(台湾)に出場する高校日本代表は6日に台北市内で公式練習し、7日の開幕に備えた。今秋ドラフト1位候補に挙がる横浜の最速157キロ右腕・織田翔希(3年)は「どの国が来ても、やるべきことは変わらない」と平常心を強調した。香港との初戦には沖縄尚学の左腕・末吉良丞(3年)が先発する。
公式会見ではライバルが織田に注目。スーパーラウンドからの対戦を見込まれる台湾の楊孝承(ヤン・シャオチェン)監督が「彼のビデオを見た。とても速い。速球に集中するだけ」と警戒し、韓国のチョン・ヨンジン監督は「織田を超えてこそ勝てる確率が上がる」と対抗心を燃やした。(台北・柳内 遼平)

