山田涼介 台湾熱狂「帰って来られてうれしいです!」2日間で計1万人動員 初ソロアジアツアー
Hey!Say!JUMPの山田涼介(33)が5、6の両日、初のソロアジアツアーを台湾・台北ミュージックセンターでスタートさせた。2日間で計1万人を動員した。
日本の“プリンス”の魅力は万国共通だ。台北松山空港に3日に到着し、姿を見せた瞬間から650人のRed.Y(ファンの総称)からは大歓声。「台湾へようこそ!」などと書かれたうちわで迎えられた。翌4日は多くの現地メディア向けに会見。グループで12、19年に台湾でライブを行っており「帰って来られてうれしいです!」と現地の言葉であいさつ。フラッシュを浴びる中、台湾の豆乳料理「シェントウジャン」が振る舞われ、歓迎モード一色だった。
ライブ本番は待ちわびた台湾のファンのハートを撃ち抜いた。グループのメンバーカラーで、山田を象徴する赤色の衣装でステージに登場。6、7月にSTARTO ENTERTAINMENT勢初のソロドームツアーを成功させたばかりだが、アジアツアーに向けてセットリストを組み替える“特別仕様”。「RED」など、メドレー含む全36曲を熱唱した。トークコーナーでは「大家好我是山田涼介!好久不見!(皆さんこんにちは、山田涼介です!久しぶりです!)」と現地の言葉を披露。話すたびに歓声が上がり「それだけみんなが待っていてくれたんだなって」と大感激の様子だった。
「Bloomin’」は一部の歌詞を現地の言葉に変更。「これから先の道にも、変わらず君がいてほしい」と情熱的な思いを歌い上げ「次はもっともっと早くお会いしましょう」と再会を誓った。

