元中日・山崎武司氏が“14キロ減”の激ヤセした理由「取り返しがつかなくなる」
セ・パ両リーグで本塁打王を獲得した山崎武司氏(57)が、元中日のレジェンド左腕・山本昌氏(61)と東海テレビ公式チャンネル「ドラHOTpress」に出演。最近、激ヤセしたきっかけと理由を明かした。
山本昌氏から「最近、山崎さん痩せたねっていうコメントをよく見る。こうして横から見ると厚みが減った」と指摘された。
山崎氏は「体重は112キロあったんですけど、現状98キロくらい。14キロ減った。100キロ切ったのは久しぶり」と明かした。
きっかけは現役引退直後にさかのぼる。引退する年あたりから体調がよくなかったという山崎氏が病院で検査を受けると「糖尿病の気がある」と指摘された。
分かりました、と言いながらも放置。数年後に再び同じ病院に行くと、やはり数値が悪かったという。それでもまだ大丈夫というラインだったが、ここ数年で年齢もあり、医師から「合併症とかになった時に取り返しがつかなくなる」と言われ、ついにダイエットを決意したという。
具体的には夜の炭水化物をやめるなどの食事制限と朝1時間以上の散歩だという。
「途中で100メートルダッシュ4本入れたり、夏はそれで汗が1・5キロ出る」と説明した。
山本昌氏には「現役のときより走ってる」とツッコまれたが、山崎氏は「ダイエットのコツはこまめに体重計に乗ること。300グラム減ったとか増えたとか常に感じていると自分で節制できるようになる」と明かした。
今の悩みは減量して首元のしわが目立つようになったことだという。

