ゼンデイヤ&ロバート・パティンソン、幸せな結婚目前から疑心暗鬼へ「覚悟して」 1分特別映像
【動画】1分で分かる『ドラマなふたり』特別映像&監督コメント映像
本作は、結婚式を7日後に控えたカップルが、軽い気持ちで始めた“告白ゲーム”をきっかけに疑心暗鬼へ陥っていくウエディングロマンス。
エマ(ゼンデイヤ)が明かした秘密に、その場にいた全員がドン引き。チャーリー(ロバート・パティンソン)は、愛する相手に知らない顔があるのではないかと疑い始め、「予定通り、結婚すべきか」という大きな決断を迫られることになる。
パティンソンは「実は互いを知らないかも」「相手をどこまで信じられるか」と問いかける。ゼンデイヤも「愛が試されるわ。愛のためにできることは?」と語り、パティンソンは「誰かを愛することの真意も問われる」と続ける。
一方、ゼンデイヤは「“これぞラブコメだ”と監督は言ってた」と明かし、「こんな脚本、初めてよ」とボルグリ監督による物語の独創性に言及。
映像の最後には、ゼンデイヤが「実際に観て、体験するしかない。すごくドラマな展開よ」と意味深な笑顔を見せ、パティンソンが「覚悟しろ」と予告。ゼンデイヤも「覚悟して」と重ね、待ち受ける予測不能な展開をアピールしている。
同時に解禁されたボルグリ監督のコメント映像は、監督自身が撮影とディレクションを担当し、愛犬とともに出演したもの。グラフィックやアニメーション、効果音を盛り込んだ映像について、監督も「ユーモアが抜群!」と太鼓判を押している。
映像内では、本作の着想や自身の恋愛映画観について紹介。好きな恋愛映画にラース・フォン・トリアー監督の『奇跡の海』を挙げ、「胸が張り裂けるけど、愛の真の力を描いてるからだ」と理由を説明した。
また、撮影中に亡くなったデヴィッド・リンチへの敬意を込め、劇中に秘密の“仕掛け”を施したことも告白。「これから結婚する人へのアドバイス」を尋ねられると、「些細なことにこだわらないことだね」と、劇中の場面を例に挙げ、「DJを気に入ってて、よい仕事をしてくれるなら、〇〇くらい見逃せばいい」とブラックユーモアたっぷりに答えている。
終始愛犬を優しくなでながら、「日本の皆さんに作品を観てもらえるのが楽しみです」とコメント。愛犬とともに「絶対観てね!」と日本の観客へ呼びかけている。
