1984年ロサンゼルス五輪柔道男子無差別級金メダリストで、約3年前に頸髄(けいずい)損傷の大けがを負った日本オリンピック委員会(JOC)前会長の山下泰裕氏(69)が、松岡修造氏の単独インタビューに応じた模様が21日、テレビ朝日「報道ステーションで」で放送された。事故の影響で首から下がほぼ麻痺(まひ)状態となり、懸命なリハビリを続けている。現在、首から上と左手の一部しか感覚がないことも説明された。