【ワシントン=上村健太】米軍準機関紙の星条旗新聞(電子版)は21日、米国防総省が同紙の発行人と編集長、中東担当記者の計3人を解雇する手続きに入ったと報じた。エリック・スレイビン編集長は解雇理由について、編集権の独立を訴えた自身の発言が「命令不服従」とみなされたと説明している。星条旗新聞は、南北戦争中の1861年に北軍兵士によって創刊された。独立した立場から米軍関係者にニュースを伝える方針を掲げ