第二種奨学金は、以前のように「ほとんど利息がかからない借金」とは言いにくくなっています。前編記事では、大学費用として約500万円を準備していた家庭が、不足する費用について教育ローンと第二種奨学金を比較しました。下の子の教育費や親自身の老後資金も踏まえ、夫婦が選んだのは、第二種奨学金で補う方法でした。■詳しくは前編記事で→「子どもに借金をさせたくない」はずが…世帯年収950万円夫婦が次男の私大進学「1000万