YouTubeチャンネル「火葬場談義(旧下駄のチャンネル)」が、「下駄華緒がインドにいろんな火葬場みに行きます」と題した動画を公開した。動画では、元火葬場職員の下駄華緒とハナオが、インド出発を目前に控えた心境や、現地の火葬場視察への意気込みを語っている。

配信の7時間後に羽田空港からインドムンバイへ出発するという2人。航空券の予約について、エアインディアの往復チケットが格安だったことを明かした。さらに、事前の座席指定の時点で機内が「めっちゃガラガラ」だったと語り、空いているにもかかわらず他の乗客と席が隣接していたエピソードを笑い交じりに振り返った。

9日間の滞在に向けて、話題は現地の過酷な衛生事情へ。「シャワーを浴びたら目からバイキン入って」「歯磨き絶対ミネラルウォーターでやる」と警戒心を強める。さらに、屋台で売られているペットボトルの水は、使用済みのボトルに水道水を詰めた中古品である可能性があるとし、購入時はキャップの未開封確認が必須だと語り合った。

旅の最大の目的は、ガンジス川沿いなどにある現地の火葬場を視察すること。インドの伝統的な薪を使った野焼きについて、資金不足で薪が十分に買えない場合、完全に焼け残った状態の遺体が川に流されるという実態に言及する。近年普及しつつある電気火葬場については「稼働率が低くガラガラ」という噂があるとし、実際の稼働状況や、骨上げの文化がどうなっているのかを自分たちの目で確かめてくると語った。

火葬場職員ならではの専門的な視点と、インドという異文化に対するリアルな反応が交差するトーク。過酷な環境が予想されるインド旅で彼らが何を目撃するのか、今後の報告動画にも期待が高まる。

チャンネル情報

火葬場という場所を明確に伝える為、元火葬場職員が語る火葬場で起こっている実際の出来事や体験談をお伝えします。 ショッキングな内容を含む恐れがある為、苦手な方は視聴をお控え頂きます様よろしくお願いいたします。