優勝した智弁和歌山【写真:スポーツ報知/アフロ】

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第108回全国高校野球選手権

 第108回全国高校野球選手権の決勝が22日、甲子園球場で行われ、智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4-3で破り5年ぶり4度目の優勝を飾った。試合後、スコアボードに表示された文字がファンの涙を誘っている。

 2回に2点を挙げた智弁和歌山は5回に1点差に詰め寄られると、8回には逆転2ランを浴びた。

 その裏の攻撃。アルプス席から響く「ジョックロック」に押されチャンスをつくると、川原一将(3年)が見事にスクイズを決めて同点に。その後、相手の暴投で逆転に成功した。

 5日から続いた熱戦に幕が下りた。スコアボードには主催からの「ありがとうございました さようなら」というメッセージが表示された。夏の終わりに、高校野球ファンも反応した。

 Xには「毎回寂しくなる」「夏の終わりや…。 儚いって…」「寂しくて泣ける」「さよならしたくない」「また来年!感動ありがとうございました」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)