《20代女性の下半身をスカート越しに》四千頭身・都築拓紀は“酒好きで泥酔”・“恋愛体質”な素顔とは「『俺、恋始まるのすげー早いんだよ』と…」
お笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀(29)が東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されたことがわかった。所属事務所「ワタナベエンターテインメント」は8月18日、〈本日付で都築拓紀を当面の間『謹慎処分』とすることを決定いたしました〉と公式サイトで発表。「四千頭身」としては、しばらく後藤拓実(29)、石橋遼大(29)のふたりで活動するという。
【写真を見る】事件の前月、夜の街を変装なしで歩く都築拓紀(29)
都築は、面識のない女性の下半身などに触れたとされている。全国紙の社会部記者が語る。
「6月下旬、都内のクラブで20代女性の下半身をスカートの上から触るなどしたと報じられています。都築さんは女性とは面識がなかったようです。任意の調べに対し、『とても反省している』『当時、酒を飲んでいた』と述べているといいます」
「四千頭身」は、"お笑い第7世代"の代表格として将来が期待される存在だ。その中でも都築は、"洋服代に月100万円"という大のファッション好きで知られ、自身のブランドや古着店を立ち上げるなど、独自路線で活動の幅を広げていた。
あるテレビ局関係者は、「都築さんはけっこうモテる」と証言する。
「176センチの長身かつオシャレなので、個性派モデルのような雰囲気がある。出待ちの女性ファンと交際に発展した過去もあり、決して奥手で受け身なタイプではない。ラジオ番組でも『俺、恋始まるのすげー早いんだよ』とも語っていました」
酒の席にもよく顔を出していたという。前出のテレビ局関係者が続ける。
「飲み会好きで、朝まで飲むことも珍しくなかった。芸人だけでなくミュージシャンなど飲み仲間も幅広いが、お酒にはそこまで強くなかったようで、泥酔してろれつが回っていないこともあったと聞きます。今回のトラブルも酔って不覚の状態で起こしてしまったのか……」
都築が書類送検されていたことが発覚し、ラジオ大阪は8月18日、冠ラジオ番組『四千頭身 都築拓紀のサクラバシ919』(ラジオ大阪)について、当面は代役を立てると発表。また、都築が手がけるブランド「ヒロキ ツヅキ(HIROKI TSUZUKI)」の運営会社も、同ブランドの運営を当面休止することを決定した。
「ファッション関係などピンでの仕事も多いため、数年前にバラエティ番組で発表した"給料ランキング"では、トリオ内でトップだった。ブランドの売上も収入に反映されていたとみられるだけに、今後は一気に苦しい立場となりそうです。
『四千頭身』はこれまでの実績から『M-1グランプリ2026』の初戦のシード権を得ていましたが、謹慎が長引けば出場辞退せざるをえません」(前出・テレビ局関係者)
酒席での過ちによって、これまで積み上げてきたものが崩れつつある──。
