京都がACLEのユニフォームデザインを発表 アジア初挑戦…日本国旗や特製ワッペンが付いた特別仕様
強固な絆を象徴するダイアモンドのグラフィックを採用
京都サンガF.C.は8月18日、AFCチャンピオンズリーグエリートにて選手が着用するユニフォームデザインが決定したことを発表した。
ユニフォームのコンセプトには、ピッチ上で交わる11人の連動性と、クラブに関わるすべての人々との強固な絆を表現。それらを象徴するものとして、幾重にも交差し整然と連なるダイアモンドのグラフィックが採用された。また、通常のJリーグ戦とは異なり、胸元に日本国旗、袖部分にACLエリートワッペンおよびAFCワッペンが付いた特別仕様となっている。
今回デザインが公開されたのは、フィールドプレイヤーとゴールキーパーのそれぞれ1st、2ndユニフォーム。デザイン決定に伴い、クラブのオンラインショップにて1stユニフォームの販売が行われることも併せてアナウンスされている。
初のACLEに出場する京都。共に紡いできた強い絆を胸に、新たな歴史を刻むべくアジア最高峰の舞台に臨む。(FOOTBALL ZONE編集部)

