杉浦太陽&辻希美夫妻、収録前日までの大ゲンカを告白 辻が振り返り涙「これ離婚するのかなって」
【写真】ケンカの翌日に…笑顔で寄り添う杉浦太陽&辻希美夫妻
このケンカは、杉浦が寝かしつけの時、足が三男に当たって泣いてしまったのが発端だったという。辻が「赤ちゃんがいるから早く泣き止みなさい」と言ったところ、さらに泣いたという。杉浦が「キツい言い方したから優しい言葉かけなよ」と声を掛けたところ、辻は「何なん?これは私のせいなん」となったそう。
杉浦は午前7時半ごろから家を出て「親友のところでひたすら泣いていました」と明かした。「のん(辻)にひどいことを言ってしまった自分」に反省したという。ただ親友宅で「泣き疲れて寝てしまった」という杉浦。気付けば午後7時になり、慌てて家に戻ったという。
「めっちゃ勇気いりました」という杉浦だが、帰宅しても辻とは目が合わず険悪に。翌朝の月曜、子どもたちを学校に送り出し、赤ちゃんと夫婦だけになり、杉浦が「本当にごめんなさい。すみませんでした。言い過ぎました」と謝ったが、キツい言葉を吐かれた辻は「謝って済む問題じゃない」「色々ワッて言われたから、急に歩み寄ってきても“いいよ”って言われる感じじゃなかった」「私と一緒にいるのが嫌だったら別に住む?」と聞いたという。
辻は「大きなケンカは本当になかったから。これ離婚するのかなって考えていました」と振り返った。杉浦が仲直りのハグをしようとすると、辻は「まだその感情になれない」と答えたという。
その後、バックハグなどをして収録の前日に仲直りしたことを明かした。辻は最後には涙も見せて振り返っていた。
