湾岸の米同盟国に失望感、トランプ氏は中東各国の「自衛」を歓迎
イラン軍の総司令官は8月16日、米国はすでに追い出され、ホルムズ海峡に立ち入ることは許されないと表明しました。また、米国の「侵略者」を殺害または拘束したイラン国民に3万ドルの報奨金を支払うとも発表しました。
湾岸の米同盟国の間で米国への失望が広がり続けていると報じられる中、トランプ米大統領は同日、SNSへの投稿で、サウジアラビア、トルコ、パキスタンの間でこのほど締結された共同防衛協定について歓迎する意向を示しました。トランプ氏は、この協定について、中東地域の団結が強まっていることを示すもので、各国が「より実質的かつ有効な方法」で自国を守ることができるようになると述べました。(提供/CGTN Japanese)

