【伊勢崎オート SGグランプリ】早川清太郎が2勝目ゲットで準決へ ムード良し、自慢のパワー発揮
伊勢崎オートのSG「第30回オートレースグランプリ」が5日目を迎える。
乾いた走路の初日を白星で滑り出した。早川清太郎(44=伊勢崎)は濡れ走路の2、3日目を3、4着と最低限の結果でしのぐと、4日目5R最終予選は待望の良走路。こうなると本領発揮だ。目立つスタートではなかったが「自分なりに切れた」と納得の飛び出しで早めに先頭へ。6周1コーナーで長田稚が内へ切れ込んできたが、慌てず騒がずの立ち回りでバックストレッチは切り返しの態勢。シリーズ2勝目ゲットに成功した。
「道中でタイヤに負担がかかってしまった。3日目の後に新品クランクを投入して、まだやるべきことがある」とレース後も表情は引き締まったまま。好ムードで準決勝戦に進めるのは大きい。自慢のパワー発揮で優出切符をたぐり寄せる。

