【松山競輪 G1オールスター 3日目】11Rは真杉匠が仕切り直す
松山競輪のG1「第69回オールスター競輪」(優勝賞金7100万円)は13日、3日目を迎える。2日目11R「ドリームレース」は最終3コーナーで4人落車の大波乱(郡司浩平は押し上げ失格)。最内に避けながら急追した松浦悠士が1着を飾り、4日目11Rの「シャイニングスター賞」のメンバーが出そろった。
3日目は5〜11Rで残り7つの二次予選が争われる。11Rは真杉匠が佐々木悠葵マークから軌道修正を図る一戦だ。
落車直後でも真杉の軸は揺るがない。佐々木悠との好連係で4分戦を制圧。軌道修正を図る。唯一の3車ラインは北日本勢。小原が主導権にこだわれば、番手阿部のさばきごろとなる。伊藤に勢いもらって突っ込むのは山田。南関勢の奇襲策で小波乱も。
<1>真杉匠 良くないですね。左半身の擦過傷もだけど首、肩、腰が…。自転車もフレーム以外の部品は換える。ただ、走るからには頑張ります。佐々木悠さん。
<2>阿部力也 セッティングを見直して、前回から格段に良くなった。小原君へ。
<3>山田英明 ナイター続きで良くなかったけど、ケアして普通に。伊藤君。
<4>小原佑太 一走した感じは悪くなかった。自力。
<5>佐々木真也 感覚は良かった。斎木君へ。
<6>斎木翔多 初手が大きかった。自力自在。
<7>伊藤旭 引いた時点で負けだった…。自力。
<8>竹内智彦 調子はいいと思う。北日本3番手。
<9>佐々木悠葵 杉浦さんが長い距離を行ってくれたので差せただけ。自力。

