決勝点をマークした神戸の大迫。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 8月8日に行なわれた2026/27シーズンのJ1開幕戦で、ヴィッセル神戸はアビスパ福岡と敵地で対戦。1−0で勝利した。

 この一戦で決勝点を奪ったのが、大迫勇也だ。23分、敵陣左サイドからのジエゴのロングスローにゴール前で反応。巧みなワンタッチシュートでネットを揺らした。

 勝利の立役者となった36歳のFWは、試合後のフラッシュインタビューで「チームが準備してきた形を出すことができました」と手応えを口にする。そのうえで「本当に硬い試合になりましたけど、まずはしっかりとアウェーで勝点3を取れて良かったです」と安堵した。
 
 一方で、「まだまだ、チームとして積み上げていかないといけないです」とも。「神戸に戻って練習を積み重ねて、修正するところはしっかりと修正する形で、取り組めていけばいいなと思います」と気を引き締めた。

 白星スタートを切った神戸は次節、15日にFC東京とホームで対戦する。大迫は「タイトルを取るために点を取りたいと思っているので、続けていきたいです」と力を込めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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