アイドルフェス「TIF」、チケット運用見直しを発表 運営謝罪 「マシマシチケ」区分けに不満噴出
世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」の運営は22日、優先観覧券「マシマシチケット」の入場方法を変更すると発表した。同チケットを巡っては、ファンからさまざまな意見が寄せられていた。
同チケットは「HOT STAGE」と「SMILE GARDEN」で観覧エリアを区分けるとしていたが、区分けに対しさまざまな意見が上がっていた。
この日の発表で、運営は区分けを取りやめると発表。当日は整理番号順に入場した上で、エリア内の好きな場所から観覧できる方式に変更するとした。また、この変更に伴い、「マシマシチケット」の申し込み・キャンセル期間を7月24日午前6時まで延長した。
「マシマシチケット」は、販売対象ステージの前方に設けられる優先観覧エリアに入場できる有料チケット。対象時間帯ごとのブロック制を採用し、購入したブロック内であれば自由に入退場できる仕組みとなっていた。
運営は「入場方法につきまして、皆様からたくさんの貴重なご意見をいただきました。より一層イベントを楽しんでいただきたいという思いから、いただいたお声を参考に運営内で改めて協議を行い、以下の通り運用を見直すことといたしました」と説明。「ご案内後の変更となり、皆様にご心配と混乱をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

