亀梨和也

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 田中みな実結婚し、今年の冬にはパパになる亀梨和也。7月16日、9年ぶりのソロツアー『KAZUYA KAMENASHI LIVE TOUR 2026 -FROM HERE-』が開幕し、ファンの思いも大きく揺れている。

「7月8日発売の1stソロアルバム『WAVE』を引っ提げ、全国7都市をめぐるツアーです。初日の大阪フェスティバルホールでは昼夜2公演で全26曲を披露。KAT-TUNのグループ曲は歌わず、在籍時のソロ曲や新曲を中心に構成されています」(芸能記者)

 開幕前は波乱続きだった。

「チケットは、6月27日に一般発売がスタート。その2日後、田中との結婚と第1子妊娠を電撃発表したため、SNSでは『チケ代の支払いが終わったあとにこれはない』『お金を返してほしい』といった不満が噴出。さらに、ソロアルバム『WAVE』の初週売上も伸び悩み、不安視する声が広がりました」(同前)

 だが、ライブが始まると空気は一変する。グッズ売り場には長蛇の列。終演後のXには、《やっぱり亀梨和也がいない人生は私には無理だ》《少し亀梨和也を信じてみようかなと思った》など、結婚発表で離れかけた気持ちが再び戻ったファンも少なくないようだ。

 一方で、

《これでアイドルオタクは一旦終了です。約9年間たくさんの笑顔と幸せをもらいました 最後に会えて本当によかったですありがとう》

 と、今回を “最後の現場” と決め、自らファンを卒業する報告もあった。

 芸能プロ関係者がこう話す。

「亀梨さんは、昼公演は少し緊張した様子でしたが、夜は比較的リラックスしていたようです。変わらない笑顔を見て、安心したファンは多かったでしょう。

 ただ、今年の冬には第1子が誕生します。次のライフステージに進む亀梨さんをそのまま受け入れ、ステージでの姿と切り離して考えられるのか、それとも “推し活” に区切りをつけるのか。ファンそれぞれが “答え” を出すタイミングなのかもしれません」

 次は8月の名古屋公演。独立、結婚そして父になる亀梨和也。9年ぶりのソロツアーは、ファンにとっても人生の分岐点になっている。