アメリカ国防総省の副長官が、イランとの戦闘による深刻な弾薬不足を受け、防衛関連企業に対して弾薬を含む兵器の生産と納入を急速に拡大するよう求める書簡を送ったと報じられました。これはワシントン・ポストが8日報じたものです。記事によりますと、アメリカ国防総省のファインバーグ副長官は5日、防衛関連企業のトップらに「大幅な納入を前倒しする、または増産を推進する計画書」を21日以内に提出を求める書簡を送りました。