「100回くらい盗撮した」――近年、相次ぐ教員の性犯罪。信頼の厚い教師や良き父親という「素顔」の裏で、教員グループによる児童の盗撮や画像共有が横行していた。犯行を重ねる男たちの実態とは?西川口榎本クリニック副院長として様々な依存症治療と向き合ってきた斉藤章佳氏の新刊『校内盗撮』(集英社インターナショナル)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目/続きを読む)【写真】この記事の写真を見る(2枚)写真