東京・町田市の「団地いちょう通り」でイチョウ54本が枯れた。原因は伐採した木に塗布した除草剤が、地中でつながった根を通じて周辺の木へ広がったとみられる。名物のイチョウ54本が一斉に枯れる思わぬ事態が起きたのは、東京・町田市の住宅街を走る「団地いちょう通り」。  通りの名前にもなっている名物のイチョウの木が一斉に枯れてしまったのだ。 発覚したのは近隣住民からの通報。市が調査したところ、約870