YouTubeチャンネル「ねこかます nekokamasu」が、『ウチューネコチャン、隙あらば猫をサボる』と題した動画を公開しています。
動画では、一家の主猫である麿白先生が、まるで人間のように壁に寄りかかって座り、「猫をサボる」ユニークな姿が収められています。

動画の冒頭、部屋の隅で壁に背中を預け、足を投げ出して座る麿白先生の姿からスタート。「一家の主猫である重責、そして猫とは重労働である…しかしこれはいただけない」と飼い主がツッコミを入れます。
飼い主に見つかると、申し訳程度に四つん這いの姿勢に戻る様子が収められています。
その後も、階段の踊り場でくつろいだり、足をクロスさせて毛づくろいをしたりと、至る所でサボる姿が披露されます。

保護から半年も経たない子猫の頃からサボり癖があったという麿白先生。関節に異常がないか病院で診てもらうも、問題はなく、「華奢な体格にしては尻がでかいのである」と結論づけられました。
猫としてのモチベーションを保つために用意されたダンボールの中でも、結局壁面に寄りかかってサボってしまい、どういうことなのかと飼い主を困惑させます。

現在の広い家に引っ越してからは壁に寄りかかることは減ったものの、ソファや猫ベッドの上で自立して座り、どことなく威厳を感じさせる表情を作る技を会得。
飼い主がお手を求めても、その堂々たる姿勢を崩すことはありませんでした。
もはやサボるというフェーズを超越した麿白先生の、個性あふれる日常のひとコマとなっています。

チャンネル情報

縁あって我が家に来た翡文(ひふみ・オス三毛猫)、琥麦(こむぎ・招き猫娘)、紗崙(しゃろん・シャムキジ靴下猫)、陸珸(ろくご・どら焼き茶トラ猫)の珍妙な生態及びうちで預かったり縁のあった猫たち等を披露しております。 Observing my cat's behavior,uploading their funny videos