7月16日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香がリスナーから寄せられたカラオケに関するメールに答えた。

-「人が歌っているのを聞くのが好きなんですよ」-

 「カラオケではいつも『サイレントマジョリティー』しか歌わないと話していたが、もっといろいろな曲を歌ってほしい」というメールを紹介。歌声が好きだというリスナーから「歌ってみたい曲はあるか」という質問を受けた。

これに対し菅井は、「私は人が歌っているのを聞くのが好きなんですよ」と回答。大人数でカラオケへ行くと、自分が歌うよりも周囲の歌を聴いて楽しむことが多く、「自分の番こないでと思っている」とカラオケに行った際の気持ちを語った。一方で、歌うこと自体は好きだといい、時間がある時には一人でカラオケへ足を運ぶこともあると明かした。

また、グループ在籍時にはミュージカル出演をきっかけに歌唱力の向上へ本格的に取り組んだこともあるそうで、毎日のボイストレーニングに加え、自主的にもレッスンへ通うなど努力を重ね、「これ以上ないぐらい頑張ってみよう」と、歌の練習に励んだという。

グループへ戻った際に少しでも力になりたいという思いから挑戦したものの、歌唱力の高い人たちとは「楽器が違う」と感じたといい、歌唱力上昇の難しさを実感したと語った。

現在のカラオケでは、欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」のほか、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」など、誰もが知る定番曲を歌うことが多いという。さらに、番組のイベントで披露した「夢見る少女じゃいられない」もレパートリーに加わり、「困った時はその三曲で回します(笑)」と笑顔で明かした。

最後に、リスナーから寄せられた「歌声が好き」という言葉に感謝を伝え、「『ゆっかー、この曲合いそう』みたいなのがあったら教えてください。ちょっと練習します」と呼びかけた。