SBI新生銀行への大移動は「3つの機能」次第。住信SBIネット銀行からの完全移行に足りないものとは
ポイ活YouTuberのおにまるちゃんねるが「SBI新生銀行機能追加」を公開した。動画では、SBI証券との連携において、ドコモに買収される住信SBIネット銀行からSBI新生銀行への移行が注目される中、SBI新生銀行に足りない「3つの必須機能」について解説している。
これまでSBI証券の利用者の間では、スイープ連携先として、使い勝手に優れる住信SBIネット銀行か、金利面で有利なSBI新生銀行のどちらを選ぶべきかで議論が二分されていた。しかし、住信SBIネット銀行がドコモに買収され、8月から「ドコモSMTBネット銀行」に名称が変更されることになり、状況は一変。将来的なサービスの改悪を懸念し、対抗馬となるSBI新生銀行への移行を検討するユーザーが増加しているという。そんな中、SBI新生銀行が新たに「スマホATM」と「定額自動振込」機能を近日リリースすると発表。おにまるちゃんねるはこれらの追加を歓迎しつつも、完全移行にはまだ「3つの機能」が足りないと分析する。
1つ目は、お金を目的ごとに分けて管理できる「目的別口座」。住信SBIネット銀行では最大10個まで作成でき、家計管理に役立つが、SBI新生銀行にはまだ実装されていない。2つ目は、他行の口座から毎月自動で資金を移動させる「定額自動入金」だ。これは給与振込口座が指定されている会社員にとって欠かせない機能であり、毎月の資金移動を自動化できるメリットが大きい。3つ目は、VisaやMastercardなど国際ブランドが付いた「デビットカード」の存在である。住信SBIネット銀行が最大2.5%還元のカードなどを提供しているのに対し、SBI新生銀行は現状「J-Debit」のみで、ネットショッピング等での利便性や還元率に欠けると指摘した。
おにまるちゃんねるは、これら3つの機能がSBI新生銀行に追加されたならば「大移動が本格的に始まるかもしれない」と結論付けた。自身の資産をどこに預け、どう連携させるべきか、投資やポイ活に取り組む現代人にとって見逃せない解説となっている。
これまでSBI証券の利用者の間では、スイープ連携先として、使い勝手に優れる住信SBIネット銀行か、金利面で有利なSBI新生銀行のどちらを選ぶべきかで議論が二分されていた。しかし、住信SBIネット銀行がドコモに買収され、8月から「ドコモSMTBネット銀行」に名称が変更されることになり、状況は一変。将来的なサービスの改悪を懸念し、対抗馬となるSBI新生銀行への移行を検討するユーザーが増加しているという。そんな中、SBI新生銀行が新たに「スマホATM」と「定額自動振込」機能を近日リリースすると発表。おにまるちゃんねるはこれらの追加を歓迎しつつも、完全移行にはまだ「3つの機能」が足りないと分析する。
1つ目は、お金を目的ごとに分けて管理できる「目的別口座」。住信SBIネット銀行では最大10個まで作成でき、家計管理に役立つが、SBI新生銀行にはまだ実装されていない。2つ目は、他行の口座から毎月自動で資金を移動させる「定額自動入金」だ。これは給与振込口座が指定されている会社員にとって欠かせない機能であり、毎月の資金移動を自動化できるメリットが大きい。3つ目は、VisaやMastercardなど国際ブランドが付いた「デビットカード」の存在である。住信SBIネット銀行が最大2.5%還元のカードなどを提供しているのに対し、SBI新生銀行は現状「J-Debit」のみで、ネットショッピング等での利便性や還元率に欠けると指摘した。
おにまるちゃんねるは、これら3つの機能がSBI新生銀行に追加されたならば「大移動が本格的に始まるかもしれない」と結論付けた。自身の資産をどこに預け、どう連携させるべきか、投資やポイ活に取り組む現代人にとって見逃せない解説となっている。
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