【台風速報】台風13号が「非常に強い」勢力に再発達!お盆を直撃する台風15号の最新進路は?
気象予報士の松浦悠真氏が、YouTubeチャンネル「マニアック天気」にて「【台風15号本州へ?】進路予想はさらに西へ 台風13号は935hPaに再発達 週末にかけて厳重警戒を|台風情報 #台風13号 #台風15号 #台風16号」と題した動画を公開した。沖縄に接近中の台風13号の現状と、本州へ接近する台風15号の複雑な進路予想について、専門家の視点から最新情報を解説している。
動画の前半で松浦氏は、台風13号が沖縄への接近に伴い再発達し、中心気圧935ヘクトパスカルの「非常に強い」勢力となったことを伝えた。台風が西寄りに進む際にループを描くような「トロコイダル運動」をしているため動きが遅く、「活発な雨雲がかかりやすい状況が続いていきそうです」と分析。8日18時までの予想24時間降水量は、沖縄で200ミリ、九州南部と奄美で180ミリに達する見込みだ。また、猛烈な風や高波に加え、大潮の期間が近づいていることから、高潮による沿岸部の浸水にも厳重な警戒が必要だという。
続いて、大型の台風15号について言及。雲の形がまとまっておらず発達はしにくいものの、上空の「寒冷渦」の影響を受けて進路が複雑化していると指摘した。寒冷渦の北側を回るように西寄りへ進む可能性が高まっており、台風の中心が近づく北日本の一部で雨脚が強まる恐れがあるという。さらに、上空の寒気が近いため「積乱雲に伴う突風というところは注意はした方がいいんじゃないかと思います」と語った。
動画の終盤では、お盆期間中も南の海上で新たな熱帯擾乱が発生する予測モデルがあり、台風の発生ラッシュが続く可能性を示唆。松浦氏は「予報も変わりやすくなると思います」と述べ、常に最新の情報を確認するよう注意を促した。帰省や旅行など移動が増えるお盆の時期を前に、気象情報と交通機関の運行状況をこまめにチェックして安全確保に努めたい。
動画の前半で松浦氏は、台風13号が沖縄への接近に伴い再発達し、中心気圧935ヘクトパスカルの「非常に強い」勢力となったことを伝えた。台風が西寄りに進む際にループを描くような「トロコイダル運動」をしているため動きが遅く、「活発な雨雲がかかりやすい状況が続いていきそうです」と分析。8日18時までの予想24時間降水量は、沖縄で200ミリ、九州南部と奄美で180ミリに達する見込みだ。また、猛烈な風や高波に加え、大潮の期間が近づいていることから、高潮による沿岸部の浸水にも厳重な警戒が必要だという。
続いて、大型の台風15号について言及。雲の形がまとまっておらず発達はしにくいものの、上空の「寒冷渦」の影響を受けて進路が複雑化していると指摘した。寒冷渦の北側を回るように西寄りへ進む可能性が高まっており、台風の中心が近づく北日本の一部で雨脚が強まる恐れがあるという。さらに、上空の寒気が近いため「積乱雲に伴う突風というところは注意はした方がいいんじゃないかと思います」と語った。
動画の終盤では、お盆期間中も南の海上で新たな熱帯擾乱が発生する予測モデルがあり、台風の発生ラッシュが続く可能性を示唆。松浦氏は「予報も変わりやすくなると思います」と述べ、常に最新の情報を確認するよう注意を促した。帰省や旅行など移動が増えるお盆の時期を前に、気象情報と交通機関の運行状況をこまめにチェックして安全確保に努めたい。
YouTubeの動画内容
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マニアック天気へようこそ!気象予報士の松浦悠真です。こちらはマニアックな天気解説をするチャンネルです。静岡のテレビ局で気象キャスターもやっています。皆さんの命は僕が守ります。所属:(株)ウェザーマップ メンバーシップ加入でさらにマニアックな気象情報を受け取れます!仕事の依頼はウェザーマップまで。