YouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が「【ホテル暮らし】ドーミーインに泊まって南京町で食べ歩き 最高の快適旅」を公開した。動画では、天然温泉や充実した無料サービスが人気の「ドーミーイン神戸元町」での宿泊と、隣接する中華街・南京町での食べ歩きの様子を紹介している。

今回宿泊したのは、JR・阪神「元町駅」から徒歩約4分の場所にある「天然温泉 浪漫湯 ドーミーイン神戸元町」。日曜日に宿泊したため、1泊7,000円というお得な価格で滞在できたという。案内されたダブルルームは14.7平米と、一般的なビジネスホテルと比べてゆとりのある広さ。洗面台が独立しており、浴槽の代わりにシャワーブースが設けられた使い勝手の良さが特徴だ。冷蔵庫にはウェルカムサービスとして、天然水と「北海道赤肉メロンゼリー」が用意されている。

小腹が空いた夕方には、ホテルから徒歩30秒ほどの距離にある南京町へ外出。100店舗以上の中華系商店が立ち並ぶ中、「中華料理 猪八戒」で生ビールと肉焼売を購入。さらに「飲茶点心専門店」では北京ダックと、肉汁が弾ける焼き小籠包を堪能し、「外で飲むビールに勝るものなし」と大満足の様子を見せた。

ホテルへ戻った後は、最上階の14階にある大浴場でリフレッシュ。近隣の老舗「朝日温泉」からの運び湯に加え、約96度の高温サウナと水風呂で疲れを癒した。湯上がり処では夜にアイスキャンディー、朝には乳酸菌飲料が無料で提供されるほか、夜限定の醤油ラーメン「夜鳴きそば」も味わい、名物サービスを余すところなく満喫している。

観光に絶好の立地と、充実した館内設備を備えたホテルでの滞在は、神戸旅行の拠点選びの参考になりそうだ。