ホテル暮らしの様子を発信するYouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が、「【東横INN】やっぱり不動の人気な理由 東横イン梅田中津2に宿泊」と題した動画を公開した。動画では、大阪市北区にある「東横イン梅田中津2」のシングルルームに宿泊し、ビジネスホテルとしての安定した魅力や、同店舗ならではの珍しい設備を紹介している。

投稿者であるホテル暮らしサラリーマンは、中津駅から徒歩6分の同ホテルへ向かい、1泊6,930円のシングルルームにチェックイン。フロント周辺の充実した無料アメニティや、良心的な価格設定の自動販売機、格安で利用できるコインランドリーなど、長期滞在にも嬉しい基本設備を丁寧に紹介していく。客室に向かうエレベーターはカードキーをかざさないと開かない仕様となっており、セキュリティの高さも確認できる。

部屋自体は10平米とコンパクトながらも必要なものが揃っており、「1泊泊まるだけなら何の問題も無い」と評価。さらに特筆すべき点として、東横インとしては珍しい「男性用サウナ」とシャワーブースが完備されていることを発見。「かなり新鮮な感じ」と期待を膨らませて利用し、好みの熱さでリフレッシュできた様子を伝えた。

翌朝には、同ホテルの無料朝食を堪能。コロナ禍から続く部屋への持ち帰りパックが用意されている点に触れつつ、豊富なサラダや具だくさんの味噌汁、他店舗ではあまり見かけないドライカレーなどをバランス良く盛り付けた。安定したサービスと独自の設備を満喫し、「満足感の高くて最高のホテル」と総括。出張や観光時の有力な選択肢として、その魅力を十分に伝える内容となっている。