スポニチ

写真拡大

 サッカー元日本代表で、サポートプレーヤーとしてFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で日本代表に同行したDF吉田麻也(37=ロサンゼルス・ギャラクシー)がDAZNのパーティーライブ「アルゼンチンVSエジプト」にゲスト出演。大会中の日本代表エピソードを披露した。

 吉田は今大会各地で1次リーグが行われていた頃を振り返り、決勝トーナメント1回戦で対戦する可能性のあったブラジルについて「(俺ら)なんとなく知ってるけどちゃんと試合見てないよな?ってなって、長友選手がみんなで集まって一回見ようと。強制ではないけど、そういう機会を作ってみて相手のことをもう一回頭入れるのが大事じゃないかと」と、急きょ“鑑賞会”が行われたことを説明。

 移動時に悪天候で時間が遅れた時があり、そこでミーティングルームでブラジル戦を観戦する流れになったとし「僕は前半終わりぐらいに行ったんですけど、そしたら長友選手がいないんですよ」と、発起人でありながらその場にいなかったことに驚きの声。

 続けて「グループのチャットで律(堂安)か誰かが佑都君始まってますよって伝えたら、(長友が)今タイミング違うなって…(どうやら)体のケアをしていたみたいです」と話し、笑いを誘った。

 ブラジル戦をチェックした感想については「上手いけどサイドバックとか結構さらされるとアレ(弱い)だなって。自分たちのストロングでもあるんで、どうやって1対1の状況を作るか。ボールをそこにどう持っていくかという話しをしてました」と明かした。