サッカー日本代表【写真:ロイター】

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サッカー評論家のセルジオ越後

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、25日(日本時間26日)の1次リーグF組最終節でスウェーデンと1-1で引き分け、決勝トーナメント(T)進出を決めた。テレビ朝日系で放送された「報道ステーション」ではサッカー評論家のセルジオ越後氏が出演。久しぶりに見た視聴者も多く「痩せててビックリした」「元気そう」などの声が上がった。

 解説などでも活躍したブラジル・サンパウロ出身のセルジオ越後氏は80歳になった。7月に81歳を迎える。番組では決勝T1回戦でブラジルと対戦することや、2006年大会で敗れたシーンを振り返り、日本のユニホームを掲げ応援を誓った。

 X上の視聴者の中には久しぶりにセルジオ越後氏を見たという声が多く、様々な反響が寄せられた。

「えらい痩せててビックリしたな これからもお元気でいてほしい」
セルジオ越後の解説聞きたいな」
「痩せたが元気そうでなにより」
「間違いなく日本サッカーの発展に貢献したお方」
「コメントに涙…」
「久々に見たけど激痩せしてるな」

 セルジオ越後氏はスウェーデン戦後に自身のXを更新し、「僕にとっては一番楽しみなカードだよ」とし、「ブラジルという名前に構えすぎず、日本が自分たちのサッカーをどこまで出せるのかを見たいよね。ここで勝てば本物。楽しみだね」とも記していた。

(THE ANSWER編集部)