W杯に出場するサッカー日本代表【写真:ロイター】

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FIFA会長「2026年6月16日は歴史となりました!」

 国際サッカー連盟(FIFA)は16日(日本時間17日)、ワールドカップ(W杯)北中米大会で1日の観客数が28万1223人を記録したと発表。これが大会史上最多になったとした。これまでの記録は1994年アメリカ大会の6月28日、27万7070人だった。

 この日はグループリーグI組のフランス―セネガル戦、イラク―ノルウェー戦、同J組のアルゼンチンアルジェリア戦、オーストリアヨルダン戦の4試合が行われた。フランスのエムバペ、ノルウェーのハーランドら世界的スターが登場。アルゼンチンのメッシがハットトリックを達成するなど、大いに盛り上がった。

 FIFAの発表によると、11日(同12日)の開幕から6日間合計で130万9652人が来場。1試合平均は6万5483人。グループリーグが終わるまでに合計観客数の記録である350万人(1994年大会)を記録を塗り替える勢いだという。

 FIFA公式サイトではジャンニ・インファンティーノ会長のコメントも掲載。「ワオ! FIFAワールドカップのスタジアムに今日28万1223人のファンが――この大会の歴史で最も観客が入った日です!」「2026年6月16日はFIFAワールドカップの歴史となりました! この大会に色彩と雰囲気、感情をもたらしてくれた私たちのファンに感謝してもし切れません。最も包括的な2026年FIFAワールドカップはこれからも私たちのゲームがいかに愛され、いかにフットボールが世界を団結させるかを示し続けます」と喜びの声が伝えられている。

(THE ANSWER編集部)