オランダと引き分けたサッカー日本代表【写真:ロイター】

写真拡大 (全2枚)

蘭領キュラソー出身のバレンティン氏、日本ユニ姿で応援

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突した。この試合を、日本代表のユニホームを着て応援した“元オランダ代表”がいる。日本でもおなじみの人物の行動にファンから「オランダ裏切ってて草」「激アツ展開」とコメントが寄せられた。

 日本がオランダに2度リードされながら追いつきドローという劇的な試合。その前に、青い日本代表のユニホームを着た姿を公開したのは、プロ野球のヤクルトなどでプレーし、オランダ代表として数々の国際大会にも出場したウラディミール・バレンティン氏だ。自身のインスタグラムのストーリー機能を使って写真を投稿するとあっという間に拡散。Xには日本のファンから驚きの言葉が並んだ。

オランダ裏切ってて草」
「日本人にとっては激アツ展開で草」
「だよな〜野球とサッカーは別だよね」
「マジでファンダイクくらい脅威やったわ」

 

 ただ、バレンティン氏の出身はオランダ本土ではなく、カリブ海の蘭領キュラソー。今回のW杯には単独で初出場しており、日本の試合前にドイツに1-7で敗れている。「キュラソーもW杯出てるし嬉しいだろうね」「日本、オランダ、キュラソー 3つ応援するとこあって羨ましいな」「キュラソー別扱いで出てるからセーフ」という声も多かった。

(THE ANSWER編集部)