後半、鎌田大地の同点ゴールを喜ぶ日本イレブン(カメラ・今成 良輔)

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◆サッカー北中米W杯▽1次リーグF組 オランダ2―2日本(14日、ダラス競技場)

 森保ジャパンは、8大会連続8度目のW杯に臨むFIFAランク18位の日本代表は、初戦で同8位のオランダと激突し、2―2で引き分けた。第1次(2018年〜)を含めた森保一監督体制下で、オランダ戦が対欧州勢10試合目で、通算成績は8勝2分けとなった。この日もオランダに粘り強さを発揮し、中村敬斗、鎌田大地のゴールで2度追いついて引き分けに持ち込んだ。

 ◆森保ジャパンの対欧州勢成績(8勝分2け=引き分けは22年カタールW杯決勝トーナメント1回戦クロアチア戦。PK戦は記録上、引き分け扱い)

 ▼21年 セルビア戦(1〇0)

 ▼22年 ドイツ戦(2〇1)、スペイン戦(2〇1)、クロアチア戦(1△1、PK1―3)

 ▼23年ドイツ戦(4〇1)、トルコ戦(4〇2)

 ▼26年 スコットランド戦(1〇0)、イングランド戦(1〇0)、アイスランド戦(1〇0)、オランダ戦(2△2)