米国―パラグアイ戦がロサンゼルスで行われた【写真:ロイター】

写真拡大

北中米ワールドカップ

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は12日(日本時間13日)、米ロサンゼルス・スタジアムでグループDの第1節・米国―パラグアイ戦が行われた。この試合で会場内の売店価格が明らかになり、ビール1杯の価格が高騰していることが判明。海外メディアは現地を訪れたファンに「22ドル(約3500円)支払わされる」という衝撃を伝えている。

 英紙「ザ・サン」は「売店価格が公開され、パラグアイとのW杯開幕戦で米国のファンはビールに22ドル支払わされる」との見出しで記事を掲載。高騰するスタジアム内の売店価格についてレポートしている。

 記事では、大会の開幕に合わせてスタジアムの売店価格が公開された内容を伝えている。アメリカのファンはパラグアイとの初戦において、ビール1杯に対して22ドル(約3500円)という高額な支払いを求められる実態が明らかになった。26ドル(約4100円)のシグネチャー・カクテルもあるようだ。

 スタジアム内ではビールやアルコール類だけでなく、各種フードの価格も同様に高額だ。今大会ではチケット価格の高騰が大きな問題になったが、歴史的な大イベントの開幕に現地へ集まった多くのファンにとっては、大幅な出費を強いられる格好だ。

(THE ANSWER編集部)