千葉市は、豪雨で市内の幹線道路で動けなくなっていたすべて車両の撤去が完了したと発表しました。千葉県内では、豪雨の影響で水没などで動けなくなった車が一時、2700台にのぼり、このうち千葉市が管理する道路には2500台ほどが残されていました。2500台のうち、幹線道路にはおよそ1700台が残され、きょうも撤去作業が行われていました。千葉市によりますと、きのう(18日)までに254台を回収し、きょうは67台を回収したというこ