神戸にアクシデント。鍬先(写真)とカエターノが負傷交代となった。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 ヴィッセル神戸は6月6日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第2戦(1-2位決定戦)で、鹿島アントラーズと敵地で対戦している。

 第1戦は5−0で大勝した神戸。第2戦では、序盤から鹿島に攻め込まれるなか、23分にアクシデントが発生する。鍬先祐弥が左足のふくらはぎを気にしながら座り込む。スタッフに状態を確認され、プレー続行は難しかったようで、担架に乗せられてピッチを後にする。
 
 さらに41分、今度はカエターノが右太ももの裏を抑えながら倒れ込む。なんとかプレーを続けたものの、再び倒れ込んでしまい、45+1分に担架に乗せられて交代となった。

 負傷した2人に代わり、それぞれ日郄光揮、山田海斗が投入された。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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