神戸にアクシデントが相次ぐ。前半だけで2人が負傷交代。鍬先は左足ふくらはぎ、カエターノは右太ももの裏を痛めたか
第1戦は5−0で大勝した神戸。第2戦では、序盤から鹿島に攻め込まれるなか、23分にアクシデントが発生する。鍬先祐弥が左足のふくらはぎを気にしながら座り込む。スタッフに状態を確認され、プレー続行は難しかったようで、担架に乗せられてピッチを後にする。
さらに41分、今度はカエターノが右太ももの裏を抑えながら倒れ込む。なんとかプレーを続けたものの、再び倒れ込んでしまい、45+1分に担架に乗せられて交代となった。
負傷した2人に代わり、それぞれ日郄光揮、山田海斗が投入された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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