「着込んでもすっきり見える」メリットだらけの白シャツ「稼働率の高い」着回しに向く選び方
装いのあたたかさと比例して気になり始める膨張感を防ぐには、パリッとしたクリーンな白シャツの切れ味が有効。レイヤードスタイルでもシャープにまとえることをスタイリングで実証。

白シャツ/ATON(ATON AOYAMA)
□起毛素材と相性のいい「ハリのあるクリアな白」
□中にも仕込めるオーバーサイズ
ベーシックなドレスシャツを着方のアレンジがしやすいオーバーサイズに。加えて、アウターに干渉しにくい、ゆるさが適度な丈と身ごろ。ツヤと立体感が生まれる高密度なコットン素材は、きちんとはもちろん無造作に着てもキレイめに整う。小ぶりなえりでレイヤードしても首まわりがもたつかない。
ウールのチェックをほっこりさせないための白インナー

白シャツは着まわし。ブラウンジャケット/ジェーンスミス(アダム エ ロペ) 中に着た赤タートルネックニット(メンズ)/UNIQLO 黒タックスカート/Oblada(シンチ) イヤリング/アビステ バッグ/MOFIORA(アマン) ロングブーツ/ZARA(ザラ カスタマーサービス)
チェックに赤タートルをさした暖色によるおじっぽさも、爽快なシャツが入ると洗練される。ボタンの上下を開いたくずした着方で、ジャケットのなかにシャツを差してもおかたく見えない。
シャギーなフリース上下のルーズすぎを回避

白シャツは着まわし。カーキロングコート/SACRA(インターリブ) チャコールグレーハーフジップフリーストップス、チャコールグレーベルトつきフリースパンツ/ともにOblada(シンチ) 白ロゴキャップ/J.PRESS BOY’S Collection(J.PRESS & SON’S AOYAMA) 黒リュック/イムラム スニーカー/Vans(Vans Japanカスタマーサポート)
光沢とハリのあるドレスシャツで、フリースのゆるみを適度にきちんと。着くずせるオーバーなサイズ感がラフに着られるセットアップとも浮かず好都合。
(コーディネートのプライスなど詳細)
【着回し方も含めた全16実例の一覧】≫「着込んでもすっきり見える」メリットだらけの白シャツ「冬のほうが着回せる」その理由

