日本代表帰りのFW中村草太が投入直後に決勝ゴール! 広島が藤枝を退けて天皇杯16強入り
[7.16 天皇杯3回戦 広島 5-2 藤枝 藤枝サ]
天皇杯3回戦が16日に開催され、サンフレッチェ広島(J1)は藤枝総合運動公園サッカー場で藤枝MYFC(J2)に5-2で勝利した。
先にスコアを動かしたのはホームの藤枝。前半15分、右サイドのMF浅倉廉が前方のDF久富良輔に預け、ペナルティエリア右に走り込む。浅倉はリターンを受けると、角度のない位置から右足でシュート。見事にネットを揺らし、1-0とした。
しかし、ここから広島が反撃に出る。前半19分に右サイドのMF新井直人のクロスからゴール前で混戦となり、最後はFW加藤陸次樹が右足で押し込んだ。
さらに1-1の前半38分、右サイドのFW前田直輝が相手2人の間を割って入り、ボックス内の右へ。左足で落ち着いてゴール左に流し込み、逆転弾を奪った。
だが、前半44分に藤枝の右CKからキッカーのMFシマブク・カズヨシが右足で速いクロスを送ると、相手のオウンゴールを誘発。互いに譲らず、2-2でハーフタイムを迎えた。
広島は後半開始から日本代表帰りのMF田中聡とFW中村草太を投入。すると後半9分、中央での華麗なパスワークから中村が左足でゴール右に決め、起用に応える逆転弾を挙げた。
後半22分には、右CKの流れからDF佐々木翔が浮き球を頭で落とし、DF中野就斗が胸トラップから右足でボレーシュート。豪快にネットを揺らし、4-2とリードを広げた。
広島の猛攻は止まらない。後半25分に右CKからPKを獲得。同27分、キッカーを務めたFW木下康介が右足でゴール左に沈め、5-2とした。
そのままゲームを終えた広島がベスト16に進出。藤枝は2015年以来のJ1勢撃破とはならなかった。
天皇杯3回戦が16日に開催され、サンフレッチェ広島(J1)は藤枝総合運動公園サッカー場で藤枝MYFC(J2)に5-2で勝利した。
先にスコアを動かしたのはホームの藤枝。前半15分、右サイドのMF浅倉廉が前方のDF久富良輔に預け、ペナルティエリア右に走り込む。浅倉はリターンを受けると、角度のない位置から右足でシュート。見事にネットを揺らし、1-0とした。
さらに1-1の前半38分、右サイドのFW前田直輝が相手2人の間を割って入り、ボックス内の右へ。左足で落ち着いてゴール左に流し込み、逆転弾を奪った。
だが、前半44分に藤枝の右CKからキッカーのMFシマブク・カズヨシが右足で速いクロスを送ると、相手のオウンゴールを誘発。互いに譲らず、2-2でハーフタイムを迎えた。
広島は後半開始から日本代表帰りのMF田中聡とFW中村草太を投入。すると後半9分、中央での華麗なパスワークから中村が左足でゴール右に決め、起用に応える逆転弾を挙げた。
後半22分には、右CKの流れからDF佐々木翔が浮き球を頭で落とし、DF中野就斗が胸トラップから右足でボレーシュート。豪快にネットを揺らし、4-2とリードを広げた。
広島の猛攻は止まらない。後半25分に右CKからPKを獲得。同27分、キッカーを務めたFW木下康介が右足でゴール左に沈め、5-2とした。
そのままゲームを終えた広島がベスト16に進出。藤枝は2015年以来のJ1勢撃破とはならなかった。
