浦和でのリーグ優勝への想いを打ち明けてくれた西川。 写真:塚本侃太(サッカーダイジェスト写真部)

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「Jリーグは難しくなってきています。どこが優勝するか分からないのがJリーグの凄さであり面白さでもあります。いろんなチームにJ1制覇の可能性があるので、あまり順位は気にしていません」 そう話すのは浦和レッズの守護神・西川周作だ。この38歳のベテランが浦和で唯一手にしていないのが、リーグタイトルである。胸に秘めた想いを次のように語ってくれた。「欲しいですよね。絶対取りたいです。前回浦和レッズがリーグ優勝した時(2006年)のパレード写真がクラブハウス内にあって、いつもそれを見ながら『これをしたい』と。浦和の街がどうなるか見てみたい。浦和でパレードとなると、どんちゃん騒ぎになるのは間違いない。(22年の)ACL制覇以上の盛り上がりになるんじゃないかと。想像すると楽しみが膨らみます」【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える”タレント&モデルの妻たち”


 “サッカーの街”を自負する浦和だからこその盛り上がり方がある。普段歩いている時も、西川は「楽しい」という。「いろんな方から声をかけられますし、何も言わずにガッツポーズを見せるだけとか、サムズアップ(親指を立てる)をするだけとか、そういうやりとりもあります。この距離感が、浦和のファン・サポーターとの関係性はすごく好きです」 そんなファン・サポーターのためにも、西川の“ラストピース”であるリーグ制覇を成し遂げたい。構成●サッカーダイジェストTV編集部