「『昔』はね今より吸ってる人いたかもね」元Jリーガーがアスリートの喫煙に見解。「でもタバコ吸ったら能力上がるみたいなのは違う」
2000年から2017年までの18年間現役を続け、Jリーグ通算238試合に出場した高木氏は、「タバコ吸うアスリートなんていくらでもいるだろ」と考えを発信。そして次のように綴った。
「結果が全て。でもタバコ吸ったら能力上がるみたいなのは違うよな…。面白おかしくもない話だな。それ信じて夢見る子達が吸い出したら大変ね。でも確かにめっちゃ走れる人タバコ吸ってたな…。多分吸わなくても走れる人だったんだろう」
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続けて、「私は喘息持ちだったことからタバコに縁がなかったけど、『昔』はね今より吸ってる人いたかもね」と印象を明かし、自身の引退後の経験にも触れた。
そのあとは電子タバコもトライ。なんかカッコよく見えたのよね。でも、次の日体調悪くなる。(個人の意見です)要するに僕には合わなかったんだな、と」
最後には「もしタバコがアスリートにとって有益な部分があるというエビデンスが出たら…」と投稿を締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
