現役時代は東京Vなどで活躍した高木氏。(C)SOCCER DIGEST

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 現役時代には東京ヴェルディや名古屋グランパス、FC岐阜で活躍した元GKの高木義成氏が5月5日、自身のXを更新。アスリートの喫煙について見解を示した。

 2000年から2017年までの18年間現役を続け、Jリーグ通算238試合に出場した高木氏は、「タバコ吸うアスリートなんていくらでもいるだろ」と考えを発信。そして次のように綴った。

「結果が全て。でもタバコ吸ったら能力上がるみたいなのは違うよな…。面白おかしくもない話だな。それ信じて夢見る子達が吸い出したら大変ね。でも確かにめっちゃ走れる人タバコ吸ってたな…。多分吸わなくても走れる人だったんだろう」
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 続けて、「私は喘息持ちだったことからタバコに縁がなかったけど、『昔』はね今より吸ってる人いたかもね」と印象を明かし、自身の引退後の経験にも触れた。

「引退して会社員になって周りが吸うもんだから自分も買ってみたのよ。なんかドキドキしてたよね。リュックにタバコ持ってる自分は校則破ってるみたいで。吹かすだけでも次の日体調悪くてすぐ捨てました。

 そのあとは電子タバコもトライ。なんかカッコよく見えたのよね。でも、次の日体調悪くなる。(個人の意見です)要するに僕には合わなかったんだな、と」

 最後には「もしタバコがアスリートにとって有益な部分があるというエビデンスが出たら…」と投稿を締めくくった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部