「初めてだって、楽しめる!」がコンセプト!プログラミングコンテスト「ドコモ未来ラボ」最終審査・表彰式

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株式会社NTTドコモは、全国の3歳から中学生までを対象にした「初めてだって、楽しめる!」をコンセプトにしたプログラミングコンテスト「第1回ドコモ未来ラボ」(以下、ドコモ未来ラボ)」の最終審査・表彰式を2024年3月9日(土)に実施した。

■「ドコモ未来ラボ」とは
「ドコモ未来ラボ」は、子どもの夢や未来の応援を目的とした新しい取組み「ドコモ未来プロジェクト」の一環としてドコモが開催する、「初めてだって、楽しめる!」をコンセプトとしたプログラミングコンテスト。審査基準は固定概念にとらわれない発想力、プログラミングを通した表現力、未来への期待感が感じられる未来力の3点で、プログラミングスキルの高さは問わないため、プログラミングの経験者はもちろん、初心者の人でも自由につくった作品を応募することができる。これにより、プログラミングに興味を持った子どもたちが、実際にプログラミングに触れ、学んだ知識を発揮できる場を提供している。
※コンテストの詳細はドコモ未来ラボ公式ホームページを確認のこと。
「ドコモ未来ラボ」公式ホームページ: https://docomo-mirai.tda.docomo.ne.jp/lab/

初開催となる今年度は「未来の新発明」をテーマとして、全国の3歳から中学生までを対象にプログラミング作品を募集し、1,195作品の応募が集まった。そして、最終審査・表彰式をdocomo R&D OPEN LAB ODAIBAで開催した。
最終審査では、厚切りジェイソンさん、石黒不二代さん、石戸奈々子さん、西村真里子さん、原田康徳さん、ドコモの代表取締役副社長 栗山浩樹が審査員を務めた。最終審査に進んだ15名の参加者が自らプレゼンテーションを行い、作品のポイントや発明にかける熱い思いなどをアピール。すべてのプレゼンテーションが終了後、厳正な審査を経て、グランプリや最優秀賞、発想力賞、表現力賞、未来力賞の受賞者が決定した。

■「ドコモ未来プロジェクト」とは
子どもの夢や未来の応援を目的とした、ドコモの新しい取組みです。2023年で22回目を迎える創作絵画コンクール「ドコモ未来ミュージアム」の他、スポーツや文化芸術におけるプレミアムな体験を提供するイベント「ドコモ未来フィールド」、「未来の新発明」をテーマにしたプログラミングコンテスト「ドコモ未来ラボ」を開催し、未来へ歩き出す子どもたちに、ワクワクする経験の場や自由な発想を表現できる場を提供している。
「ドコモ未来プロジェクト」公式サイト: https://docomo-mirai.tda.docomo.ne.jp/