自身3年ぶりとなるJ1の舞台で輝けるか。強気の仕掛けが魅力のアタッカーが大分から町田に完全移籍で加入
サガン鳥栖U-15、藤枝明誠高、鹿屋体育大を経て、2020年シーズンから大分でプレーしてきた藤本は、ルーキーイヤーと21年シーズンでJ1リーグを経験(15試合出場・2得点)。そこで成長のきっかけを掴むと、22年シーズンはJ2の23試合に出場して4ゴール、続く23年シーズンはJ2の39試合に出場して6得点という成績を残した。
今回の移籍決定に受け、本人は以下のようにコメントしている。
「大分トリニータから完全移籍で加入することになりました藤本一輝です。全力でプレーして多くの勝利に貢献できるように頑張ります。FC町田ゼルビアのファン、サポーターの皆さんよろしくお願いします。」
構成●サッカーダイジェストTV編集部
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