©️IMAGO/PA Images

 クリスティアーノ・ロナウドは、さらなるスター選手とアル・ナスルで共に戦うことになりそうだ。先日にインテル・ミラノから加入したマルセロ・ブロゾヴィッチと共に、その加入の可能性が以前より指摘されていたセコ・フォファナだが、仏紙『レ・キップ』によるとすでに移籍は決定的となっており、移籍金額は1900万ユーロになる模様。

 2020年夏にRCランスに加入し、主将を務めていた昨シーズンではリーグ・アンで旋風を巻き起こしたRCランスを、中盤で支える活躍を披露していた28歳だが、これによりランスは先日にライプツィヒに移籍したロイス・オペンダと共に、さらなる重要な選手を失うことになる。

ディアビー争奪戦は激化

 また、レバークーゼンのムサ・ディアビー(24)の獲得交渉についても、レキップ』紙の報道によると争奪戦がここ数時間で激化しているようで、アストン・ヴィラはレバークーゼンへの最初のオファーを5000万ユーロ(基本料4500万ユーロを含む)にまで引き上げたと言われているが、アル・ナスルの金額はそれをわずかに下回る額で、これを上回る用意があると言われているところ。