『”ムッキー”マウス』、伊藤達哉とツェカが切磋琢磨で筋骨隆々に

©︎IMAGO / Christian Schroedter
ブンデスリーガより3週間早く開幕を迎えるブンデス2部では、すでに選手たちはサマーキャンプで精力的に自らを追い込んでいるところ。それは昨季に昇格組ながら見事ブンデス2部残留を安定して果たした1.FCマグデブルクにとってもいえることであり、ドイツの大衆紙ビルトは特に、トレーニング中に上半身裸で筋肉質な体を見せていたレオン・ベル・ベル、ルカ・シューラー、ジェイミー・ローレンス、クリスチアーノ・ピッチーニ、アマラ・コンデらの名前を列挙した。
さらにクリスチャン・ティッツ監督から「ミッキー・マウス」の相性をつけられている3人の小柄なウィンガー、ジェイソン・ツェカとバリス・アティク(共に169cm)、そして伊藤達哉(163cm)らに関しては、今やミッキー・マウスではなく「”ムッキー”マウス」だと掲載。まるで「脂肪のない絵に描いたような」その筋骨隆々としたボディは、特に「伊藤達哉とチェカで際立っている」とも強調する。2人は共にペアと組んでウェイトトレーニングルームに籠り、そこで互いに切磋琢磨しているようで、体格差を十分な筋肉で補えるようになったようだ。
マグデブルク、エルファドリは「今季も重要な先週」
その一方でハンブルガーSVからの関心が伝えられていたダニエル・エルファドリについて、マグデブルクのショルクSDは相手のボルト競技部門取締役に対して、「ダニエルが今季も我々にとって不可欠な存在であるとみていると伝えた」ことを明らかにした。これが実際に売却を完全に否定したものなのか、それとも移籍金額であまりにかけ離れていたことを表した言葉なのかはわからない。
