鹿島対名古屋のスペシャルマッチが国立で開催。(C)SOCCER DIGEST

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 Jリーグは5月14日、J1第13節を開催。国立競技場では、「30周年記念スペシャルマッチ」と銘打たれ、鹿島アントラーズ対名古屋グランパスがキックオフされた。

 試合を中継するDAZNの公式ツイッターは、実況を務める下田恒幸氏の“前口上”をフルで公開。鹿島と名古屋、両チームの積み重ねてきた歴史を振り返っている。

「Jリーグは、自治体、行政との共存・共栄あってこそ、発展があります。そういう意味では、鹿島アントラーズはJリーグの理想を、あるいは理念を象徴するクラブと言うことができます」

「名古屋グランパスは、JSL時代、豊田自動車サッカー部として存在感を示していたクラブがベースとなっています。名古屋もオリジナル10です。Jリーグも、ルヴァンカップも、天皇杯も、全部獲りました」
【動画】オリジナル10の歴史、下田氏の名調子で振り返る!
 この投稿にフォロワーも反応。「かっこよい。。。」「素晴らしい」「下田さんのこれを聞くだけで湧く」「本当にすごいよね、いつも」「テンション爆上がりになるよね」「目を瞑って聞きたい感じ」といった声が上がった。

 多くのサッカーファンが注目する一戦はどんな結末を迎えるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部