仙台が大分戦でのサポーターによる不適切発言について声明「あったことは推認できたものの、当該発言者の特定には至りませんでした」
株式会社ベガルタ仙台名義で、観客席のファン・サポーターから、相手選手への不適切な発言があったと報告した。
「4月29日(土)に開催いたしました明治安田生命J2リーグ 第12節 大分トリニータ戦で、当クラブサポーターのいるエリアから大分トリニータの特定の選手に対して不適切な発言があったと大分トリニータさまよりご指摘をいただきました。
当クラブでは本件について事実確認を進めてまいりましたが、現場警備員へ当時の状況の確認を行い、不適切な発言があったことは推認できたものの、当該発言者の特定には至りませんでした」
最後に、「当クラブとして、今回の事象を真摯に受け止め、再発防止の徹底とともに安心・安全な試合運営に向けて、全力で取り組んでまいります」とコメントした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【PHOTO】Jリーグを盛り上げるかわいいマスコット!SDカメラマンが捉えた厳選ショットを紹介!
