広島DFイヨハ理ヘンリー、来季は京都へ期限付き移籍…今季は熊本の躍進に貢献
イヨハ理ヘンリーは1998年6月23日生まれの現在24歳。広島ユース出身で、2017年にトップチームへ昇格した。初年度は公式戦での出場機会は1試合のみとなり、2018シーズンからはFC岐阜へと期限付き移籍。岐阜では3シーズンを過ごすと、鹿児島ユナイテッドFCでの1シーズンを経て、2022シーズンはロアッソ熊本へと期限付き移籍した。同シーズンの明治安田生命J2リーグでは38試合に出場して2ゴールをマーク。熊本の4位フィニッシュに貢献すると、J1参入プレーオフの3試合にもフル出場した。2回戦のモンテディオ山形戦、決定戦の京都戦では得点も記録。熊本の中心選手としてシーズンを通して活躍したが、クラブはあと1歩のところで史上初のJ1昇格を逃していた。
また、所属元である広島のクラブ公式HPでは「来年もサンフレッチェ広島を離れてプレーをすることになりますが、より選手として逞しくなった姿を見せることができるよう努力していきます!」とコメント。新天地となる京都のクラブ公式HPでは、以下のように意気込みを語った。
「京都サンガF.C.の一員としてタフに闘い続け、クラブの目標を達成し、京都の街がさらに盛り上がるよう、自分の力を出し尽くしたいと思います」
