C大阪FW山田寛人、仙台への期限付き移籍が決定「頑張ってきます!」
2000年生まれで現在22歳の山田は、セレッソ大阪U−18から2018年にトップチーム昇格。2019シーズン後半はFC琉球、2020年はベガルタ仙台へと期限付き移籍し、2021年からC大阪に復帰した。今シーズンは明治安田生命J1リーグで20試合出場4得点、JリーグYBCルヴァンカップで4試合出場2得点、天皇杯で4試合出場を記録した。
「セレッソ大阪に帰ってきてからの2年間、たくさんのチャンスをもらいましたが、チームの力になれず申し訳ない気持ちでいます。それでも、自分が点を決めたときにサポーターの皆さんが共に喜んでくれたことが本当に嬉しかったです!その機会をもっと増やすために、頑張ってきます!応援ありがとうございました」
そして、再びプレーすることになった仙台のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。
「ファン、サポーターのみなさま、お久しぶりです。再びベガルタ仙台のユニフォームを着て、プレーできることをとてもうれしく思います。2年前はとても不甲斐ない結果で仙台を去ったことが、とても心残りでした。その時の悔しさを晴らすために、このチームが居るべき場所へ戻ることができるように全力を尽くします。応援よろしくお願いします」
