実父は鹿島レジェンドのアルシンド! J2甲府がFWイゴールの加入を発表「日本のクラブへ10年ぶりに行きます」
現在29歳のイゴールの父は、1993年から2シーズン在籍した鹿島アントラーズで71試合・50得点と圧倒的な結果を残した後、ヴェルディ川崎、コンサドーレ札幌にも所属し、日本サッカー界に名をとどろかせたアルシンド氏。イゴールは2011年には父親と同じく鹿島でプレーした経歴を持つ。
10年ぶりに日本へ復帰することとなったイゴールは甲府の公式サイトを通じて、以下のようにコメントを発表している。
「ヴァンフォーレ甲府ファン及びサポーターの皆様、初めまして、イゴールです。日本のクラブへ10年ぶりに行きます。このチャンスを頂き、とても幸せです。自分が持ってる全ての力でチームに貢献したいです。早く合流し、皆様と一緒に目標達成に向かい頑張ります」
甲府は現在リーグ戦で28試合終了時点で、8勝11分9敗の14位。思うように白星を積み上げられない厳しい状況のなか、鹿島のレジェンドを父に持つイゴールが上位進出への起爆剤となれるか、注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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